
梅雨が明けて、今日も暑い慶留間島です。

先日、近所のおばぁと立ち話をしていた時、野菜をくれるという話になり
『ラッキー
。丁度ニンジンが切れてたんだ
』と思い「おばぁ、ニンジンが欲しいなぁ」とおねだりしてみました。

早速、翌日には沢山のゴーヤと冬瓜を頂きました。

冬瓜でかっ


このゴーヤ、アバシーゴーヤと言って、よくお店で売っているゴーヤより太く、短いんです。
コロッとしてて、何かかわいい

ゴーヤ独特の苦味がなく、ゴーヤが苦手な人でも大丈夫

お昼にゴーヤカレーにしてみました。(私が作ったのではありませんが・・・
)
ゴーヤのシャキシャキ感があり、とても美味しかったです。
お客様にも好評でした

おばぁ、いつもありがとう

・・・でも、おばぁ・・・ニンジンも欲しかった

、ペンションスタッフのシホです。今日の慶留間島、暑いです

ペンションのお庭にある温度計は33℃を指してます。
そろそろ夏本番でしょうか・・・
そこで、こんなお話。
皆さんご存知かと思いますが、沖縄の日差
って強烈です。曇
っていても、紫外線はしっかり肌に影響を及ぼします。例えば、私が内地から連れて来たワンコ
の 『モモ』
こやつの肌にも紫外線の影響がしっかり出ています。

すごいですよねぇ。
以前はキレイなピンク色だったのに、所々にシミが・・・

最初発見した時は、皮膚病の一種かと思ってしまいましたが、
どうやら紫外線により、メラニン色素が濃くなってしまったようです。
そして日に日に茶色の部分が広がってきてます。
恐いですねぇ。

『あんた、牛
じゃん
』 とケモノ相手に本気で話し掛けてる私もかなり恐いかもしれないですが。。。

とにかく、みなさん沖縄にお越しの際には 紫外線対策お忘れなく


↑の写真
はペンションの裏庭にできた「ゴーヤ」です、沖縄では馴染みの食材「ゴーヤ」デコボコしててツルに実をつける奇妙な形の野菜、そんな「ゴーヤ」について今日はちょっと詳しく調べてみました
↓【学名】 Momordica Charantia Linn
Momordicaは、ラテン語の”噛む”という意味だそうです。種の表面が歯で噛んだようになっているので、この名前がついた、とのことです。
【和名】 ツルレイシ(名称:にがうり ウリ科 Cucurbitaceae)
レイシとはライチの事で、いぼいぼの果皮の部分がライチに似ていて、ツルに実をつけるためにツルレイシとなったようです。一年生ツル性草本。
【漢名】 苦瓜、錦茘枝、紅姑娘、涼瓜(りょうが)
昔から九州地方の一部や南西諸島で食用として重宝されてたゴーヤには、その地方によっていろんな呼び名があるそうです。
・鹿児島→ニガゴリ、ニガゴイ
・沖縄諸島→ゴーヤー
・八重山諸島→ゴーヤ(語尾はのばしません。)
・宮古島→ゴーラー
ゴーヤ=苦い
とゆうイメージがありましたが実際ペンションの畑でできたゴーヤはそんなに苦味もなくサラダにしても食べられるほどです、でもやっぱりゴーヤといえばチャンプルーですよね























































