ケラマ・マリンサービス ゲルマのダイビング情報        
     ゲルマ日記
オコゼ
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気温:28℃ 水温:27℃ 
今日は午後からニシバマへ
アザハタはのんびりクリーニングされていましたあんなにエラや口を広げて疲れないのかな?と、いつも魚を見ていると思います
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ハダカハオコゼ!これもニシバマにいたらしいです!(近くにいたのに、私は気づきませんでした)
漢字では、裸葉虎魚と書きます
葉っぱのように擬態している事から名づけられています英名でも紙や葉っぱに例えていて、ペイパーフィッシュとつけられています
色彩変異が多く、擬態しているので探しにくいですが、動かないので撮影しやすくてカメラ派ダイバーにも人気のこの魚
人が近づくと、わざと海藻のようにゆらゆらと揺れたりして、うまく化けたはずが仇となり、バレちゃってるよぉ〜(笑)
表皮が剥がれ落ちるいわゆる脱皮もするらしく、トゲにはやはりオコゼ!毒もあるようです
・・・とハオコゼ科に属するハダカハですが、虎魚!!!いかにもいかつくつけられたこの漢字この由来にも注目してみましょうオコゼといえばオニオコゼ顔もゴツゴツまさしく鬼のよう醜いです・・・そうこの醜さから由来しているらしいんです古語から来ていて、「オコ」とは「貌(かたち)の痴(おこ)と言う意味、笑いに価するほど愚かなること、形の奇怪にして容貌醜きものをいう。つまり、オコゼの語源は、「醜い容貌の魚」ということからきているようです。これは、ある書に書かれているらしいんですが、すごい言われようですよね(笑)
名前の由来にも色々あるんだなぁ