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今日は午後からニシバマへ

アザハタはのんびりクリーニングされていました
あんなにエラや口を広げて疲れないのかな?と、いつも魚を見ていると思います

ハダカハオコゼ!これもニシバマにいたらしいです!(近くにいたのに、私は気づきませんでした
)漢字では、裸葉虎魚と書きます

葉っぱのように擬態している事から名づけられています
英名でも紙や葉っぱに例えていて、ペイパーフィッシュとつけられています
色彩変異が多く、擬態しているので探しにくいですが、動かないので撮影しやすくてカメラ派ダイバーにも人気のこの魚


人が近づくと、わざと海藻のようにゆらゆらと揺れたりして、うまく化けたはずが仇となり、バレちゃってるよぉ〜(笑)

表皮が剥がれ落ちるいわゆる脱皮もするらしく、トゲにはやはりオコゼ!毒もあるようです

・・・とハオコゼ科に属するハダカハですが、虎魚!!!いかにもいかつくつけられたこの漢字
この由来にも注目してみましょう
オコゼといえばオニオコゼ
顔もゴツゴツまさしく鬼のよう
醜いです・・・そう
この醜さから由来しているらしいんです
古語から来ていて、「オコ」とは「貌(かたち)の痴(おこ)と言う意味、笑いに価するほど愚かなること、形の奇怪にして容貌醜きものをいう。つまり、オコゼの語源は、「醜い容貌の魚」ということからきているようです。これは、ある書に書かれているらしいんですが、すごい言われようですよね(笑)
名前の由来にも色々あるんだなぁ






