海も静かで今日はケラマ初めてのお客さんと午後からアダン下へ行きました

いつも伊豆で潜っているらしく初めて見る魚ばっかりでした
と感動していました
考えてみると、いつも見ている魚の中にもきれいなものや、面白い魚もたくさんいます

例えば有名なクマノミ

まずは名前の由来!この和名は、顔の周りの白い線が歌舞伎の化粧「隈取り」のように見えることからつけられた名前です!そして英名では、「Anemone」ですが、これはイソギンチャクが「Sea anemone」なのでつけられています。
中でも映画で有名になったカクレクマノミ
あの派手な色と、イソギンチャクと戯れているような泳ぎ方から、クラウン(ピエロ)アネモネとつけられているようです!1つのイソギンチャクに家族のように住んでいる彼らですが、実はまったくの他人だそうです

よく見ていると中に一際大きな個体がいます
その大きなヤツがメスなんです
2番目に大きな者がオス
その他の小さなものは全て繁殖能力を持たないオスといった集まりが1つのイソギンチャクに住んでいます
そして第一のメスが死んでしまうと・・・なんと次に控えている第二のオスがメスに性転換してその他の中で大きなものが繁殖能力を持つというすばらしい社会になっています
でもこのように性転換するのは魚類にはめずらしいことではないようです
・・・とクマノミにはまだまだ書き足りないぐらいの「トリビア」がたくさんあります

こんな事を頭の隅に入れて見てみるとまた違う発見が出来るかもしれませんよ
初心を忘れてはいけませんね
P.S クマノミノ覚え方
「1ハマ2クマ3カクレ」 白い線の数で覚えましょう!!





