
今日は沖縄水産高校の学生が秋休みで遊びに来てます。
昼間に2本潜りました
学校のクラブで少し潜っているようで中性浮力、とっても上手でした
さて今日は、こないだのクマノミのトリビア
この続きを書きたいと思います
今回は、共生についてお話しましょう

クマノミといえばイソギンチャクのお家
ですよね!?危険が迫るとイソギンチャクの触手の中に隠れます。しかしイソギンチャクには毒があります
なぜクマノミはイソギンチャクにすめるのでしょう??それは、、クマノミ自身が刺胞毒の働きを抑える粘液を分泌している為と言われています
刺胞に対する免疫性は生まれた時にはまだ無く
、徐々に備わってくると考えられているそうです。それにしても、人間でさえ近づくと突付かれる攻撃的なクマノミに、隠れるところが必要なんでしょうか
かわいい顔して割とやりますよね!?(笑)イソギンチャクとの共生は相互に利益のある「相利共生」と言われていますが、実ははっきりしてないそうです!クマノミにとっては敵から身を守ると言う利点があります。一方イソギンチャクの方には、クマノミが餌を運んでくると言う説がありますが、この行動が積極的に餌を与えているのかと言うとそうでもない・・・ということで別の説で、クマノミが体をくねらせて泳ぐワッギングと呼ばれる行動がイソギンチャクの触手間に新鮮な海水を供給していて、触手内の共生藻の光合成を助けていると言う説があるようです。これによりイソギンチャクも元気になるんだそうです。水槽内で飼育しているイソギンチャクにクマノミを同居させたり、棒などを触手の間をクマノミをまねて動かすと、より大きく触手を広げる事がわかっています。もう1つ、ポリプ食のチョウチョウウオでイソギンチャクを食べるものがいるが、クマノミの攻撃により助かっていると言う説もある。
いつも見られる魚でも、まだまだはっきりわかっていないことも多いんですねぇ

さぁ、今回のトリビア、「何へぇ〜」いただけますか



今日は、長野県から来た修学旅行生の体験ダイビングをしました
さすが高校生!若さはじけてました

第1群目の女の子グループ
はポイントについて緊張したのか、入る直前みんな急に無口に・・・
でもいきなり水の中で息しろって言われてもそりゃ怖いですよね
水が苦手な子もいて、あきらめるかと思いましたが、何とか全員脱落せず潜る事ができました

第2群目も女の子
2群目は1群目とは大違い
みんな積極的で、1番に行きたい子もすぐ決まりました
そして何より違うのが、にぎやか
ずっとしゃべってました(笑)これも若さでしょうか
!?スムーズに終わり、みんな感動してました
上がってきた彼女達の顔は入る前とは違い、みんないい顔してました
改めて、ダイビング(海も
)ってすごいなぁ
それにしても修学旅行で沖縄なんて
しかもダイビング。。贅沢ですよね
・・・ちなみに私の時は、長野で合宿のようなスキー旅行でした


昨日台風の影響で海はうねりが出てましたが、今日は静かになっていました

フェリーで来たゲストは、今日オーナーと一緒に釣りに出かけました
夕方帰ってきて、クーラーBOXには大きなベラと、10匹ほどのグルクン
サザエも入っていました
早速今日の夕飯に


ということで、今日の夕飯は、グルクンの唐揚げ・ベラは揚げて煮付けに、イワシでだしをとってつみれ汁

魚三昧でした
釣ったご本人も満足気
後から聞いた話によるとコバンザメも釣れたらしいです
食べれないので放したみたいですが、写メを見せてもらうと結構大きなコバンちゃんでしたよ
普段は海の中で見てるのに釣りをして食べるって・・・なんだか不思議(?)ですね


今日でお客さんみんな帰っちゃいました
また寂しくなってしまいましたが、今日はブルーの散髪をしました
昨日少〜し臭いが気になったブルーをシャンプーしました
水たまりもちゃんとよけて歩くほど水が嫌いな彼は、もちろんシャンプーも嫌い・・・それでも1度濡らされてしまうとあきらめてじっと(?)してました
洗い終わった姿を見てみると1周り小さくなっていました
尻尾なんて棒のように細くて、一気に老けておじいちゃんになっていました(笑)その後も、体を芝生にこすり付けながら歩いて必死に乾かしていました
そして今日はサラサラになった長〜い毛と絡まってる毛を見て切ってみようということに
まずはお尻の毛をバッサリ
そして耳の毛も・・・と思ってハサミを入れると、「キャイ〜ン
」と泣き叫び驚いて見てみると身までバッサリ

ゴメンネ〜
かなり痛かっただろうに・・・
パッツンパッツンにそろった耳の毛(身?)、かわいくなりました
ハサミは怖いから今度はバリカンで丸刈りにしようか?なんて話しながら、ブルーはいつものようにかわいい瞳で見ていました
ほんっとにごめんねぇ
そんなブルーも8歳
いい年です
これからも看板犬として元気にみなさんを迎えてね

気温:28℃ 水温:28℃

今日も晴れ
いい天気が続きますが、夏の暑さはなくなり風が涼しく過ごしやすい毎日です
今日は外洋のポイントへ行きました
この写真でわかりますでしょうか
ここのウミウチワでっかいんです
人が5・6人は隠れそうなぐらいの大きさです
台風で折れてしまっていないか心配でしたが、ここのは大丈夫でした
午後は、少し流れがありましたが、アカネハナゴイもキンギョハナダイに混ざり一生懸命泳いでました
クダゴンベも、少し恥ずかしがりやで一生懸命むけられるカメラから隠れてました
中層〜上層にはカスミチョウチョウウオやアカモンガラが群れてきれいでした

アカモンガラは泳ぎ方も他の魚とは違いヒラヒラ様になりますよね
顔は悪人ですけど・・・

気温:28℃ 水温:27℃

今日は午後からニシバマへ

アザハタはのんびりクリーニングされていました
あんなにエラや口を広げて疲れないのかな?と、いつも魚を見ていると思います

ハダカハオコゼ!これもニシバマにいたらしいです!(近くにいたのに、私は気づきませんでした
)漢字では、裸葉虎魚と書きます

葉っぱのように擬態している事から名づけられています
英名でも紙や葉っぱに例えていて、ペイパーフィッシュとつけられています
色彩変異が多く、擬態しているので探しにくいですが、動かないので撮影しやすくてカメラ派ダイバーにも人気のこの魚


人が近づくと、わざと海藻のようにゆらゆらと揺れたりして、うまく化けたはずが仇となり、バレちゃってるよぉ〜(笑)

表皮が剥がれ落ちるいわゆる脱皮もするらしく、トゲにはやはりオコゼ!毒もあるようです

・・・とハオコゼ科に属するハダカハですが、虎魚!!!いかにもいかつくつけられたこの漢字
この由来にも注目してみましょう
オコゼといえばオニオコゼ
顔もゴツゴツまさしく鬼のよう
醜いです・・・そう
この醜さから由来しているらしいんです
古語から来ていて、「オコ」とは「貌(かたち)の痴(おこ)と言う意味、笑いに価するほど愚かなること、形の奇怪にして容貌醜きものをいう。つまり、オコゼの語源は、「醜い容貌の魚」ということからきているようです。これは、ある書に書かれているらしいんですが、すごい言われようですよね(笑)
名前の由来にも色々あるんだなぁ


今日も朝からいいお天気
洗濯物もすぐ乾きます

今日はパラダイスガーデンに行きました。台風後入るのは今日がはじめて
透明度がよくとてもキレイでした
が、、今回の台風で奥武島付近はかなり影響を受けたらしくイソバナがほとんど折れてしまっていました
他のポイントでもゴミがかかっていたりもしていました
せっかくきれいに育っていたのにとても残念です

今日は午前中サクバルの鼻で潜りました。大きな岩がゴロゴロ転がっていたり、大きな水路のように溝になっていたりしてとてもダイナミックなんで、地形好きなゲストは大感動でした

2本目は初ポイントになるか??初めての場所
で、入る前にシュノーケルでチェックしてみると、サンゴは少々。。見ているとグルクンの群れが行ったりきたり
とりあえず入ってみるとイセエビが
浅場はサンゴも少なかったけど少し離れるとイソバナもありました
さぁ、ここはNEWポイントになるんでしょうか
午後はニシバマ北の浅場で潜りましたが、台風後でテーブルサンゴには砂がかぶっていました
でもどこに隠れて耐えていたのか、小さい魚たちは何もなかったかのようにいつもの場所で待っていてくれました
デバスズメ、オヤビッチャ、ロクセンなど光も差し込んでポストカードのようにきれいに群れてましたよ



今更・・・毎日温度計を見るたび思うのですが、29℃・・・とっても暑い日も29℃。。最近少し涼しくなってきているのに29℃。。本当に合っているんでしょうか??そして水温のほうは1度下がりました

1度しか変わらないのに寒く感じます
伊豆で潜っているゲストは温かくて感動しているのに、私は隣でウエットも脱げず・・・慣れって怖いです
今日は午前中1本目はサクバルに!漁礁までは行きませんでしたが、グルクンやヨスジフエダイ、ウメイロモドキがそれぞれ群れていて、下から見るとシルエットがとってもきれいで、海の中じゃないような不思議な感じになります

2本目はブツブツサンゴ
こちらもハナゴイが群れて絵になります
昨日クマノミの話をしましたが、今日はハマクマノミの幼魚がたくさんいました
幼魚は体がオレンジ色で白い線が2本あります
イソギンチャクの中にいるとカクレクマノミのようでとってもかわいかったです
3本目は前浜で、こちらもカサゴの幼魚がいました
ちっちゃくてもカサゴの子はカサゴ
泳ぐ姿も立派にヒレを広げて美しく泳いでいらっしゃいました
海も静かで今日はケラマ初めてのお客さんと午後からアダン下へ行きました

いつも伊豆で潜っているらしく初めて見る魚ばっかりでした
と感動していました
考えてみると、いつも見ている魚の中にもきれいなものや、面白い魚もたくさんいます

例えば有名なクマノミ

まずは名前の由来!この和名は、顔の周りの白い線が歌舞伎の化粧「隈取り」のように見えることからつけられた名前です!そして英名では、「Anemone」ですが、これはイソギンチャクが「Sea anemone」なのでつけられています。
中でも映画で有名になったカクレクマノミ
あの派手な色と、イソギンチャクと戯れているような泳ぎ方から、クラウン(ピエロ)アネモネとつけられているようです!1つのイソギンチャクに家族のように住んでいる彼らですが、実はまったくの他人だそうです

よく見ていると中に一際大きな個体がいます
その大きなヤツがメスなんです
2番目に大きな者がオス
その他の小さなものは全て繁殖能力を持たないオスといった集まりが1つのイソギンチャクに住んでいます
そして第一のメスが死んでしまうと・・・なんと次に控えている第二のオスがメスに性転換してその他の中で大きなものが繁殖能力を持つというすばらしい社会になっています
でもこのように性転換するのは魚類にはめずらしいことではないようです
・・・とクマノミにはまだまだ書き足りないぐらいの「トリビア」がたくさんあります

こんな事を頭の隅に入れて見てみるとまた違う発見が出来るかもしれませんよ
初心を忘れてはいけませんね
P.S クマノミノ覚え方
「1ハマ2クマ3カクレ」 白い線の数で覚えましょう!!

昨日の夜はさすが台風!!すごい雨風でした

今日の朝には通り過ぎていたので風もましになり、台風の残したたくさんの落し物を拾い・・・
ペンションもきれいに片付きました
今回の台風で、石垣では大変な被害が出たようですが、ニュースでは船がひっくり返っていたり、電柱が折れたりと、沖縄の台風はホントに自然の怖さを感じさせられます。
明日からはお客さんも入ります
しかし遠〜くのほうではまた台風がお生まれになったようで・・・なんだか随分長い間潜ってないような気もします。。穏やかな海が恋しい今日この頃です

やっぱり昨日の晴れはウソだったんでしょうか

台風も昨日とは進路を変え、強風域にもかかりそう!!しかも925hPaと大きめ

今日来る予定だったお客様もギリギリまで待ったんですが、あいにくのキャンセル

あまり動かない日が続くと体もなまっちゃいます

ホント毎日同じことばかり祈ってますが、ワープしていきますように(笑)



今日はまさかの晴れ!!快晴並みの1日でした

朝起きるとまぶしい太陽の光が差込み、台風は!??って感じで、風もなくいいお天気でした。
ニュースを見てみると、石垣・宮古は大変なようで・・・台風も本島付近はギリギリそれるような感じの進路に
このまま抜けてくれればいいのですが・・・
だんだん台風らしくなってきました
ペンションのほうも、早めに台風対策をして、後は台風が早く過ぎてくれるのを待つだけ
今日はポイント紹介をしましょう


サンシャワー(ニタ洞窟)
このポイントは、座間味島の北側にあるニタ浜というところにあるポイントです
ニタ浜は今の時期ウミガメが産卵をしにあがってくることもある浜です
さて、海の中は・・・洞窟があり、その中を入っていくと、上の穴からから漏れた光がキラキラ
ときれいに揺らめいています
いくつかの穴を抜けていくと、足が付くぐらいの浅瀬に出られる所があり、夏の暑い時には温泉に浸かってるかのような感じ
そこで顔を出し少し休憩をして再出発
写真のように一筋の光が差し込んで、まるで懺悔がしたくなるような場所もあります
とにかく光がきれいで、見とれてしまうポイントです
天気などで行けない時もありますが、洞窟が苦手な方でも明るいしイメージも変わるかも
・・・とブログを書いているうちに外を見ると、いつの間にか風が強くなってます
いよいよか??
台風・・・出来ちゃいましたね
しかも連休とかぶりそう
雲は多いですが、風もなく陸地はまだ台風を感じない静けさです
ですが海のほうは、波打ち際や、テトラポットにぶつかった波が高く上がっています
船も陸揚げして、避難です
今回の台風は大きく、過ぎ去るのにも後を引きそうですね
天気がよくなっても海に入れないのが残念です

気温:29℃ 水温:28℃

久しぶりに太陽が顔を出してくれました
曇って怪しい時もありましたが、晴れました
暑い日差しの中、クバ北では少しうねりがありました

そんな中でもモンツキは顔を見せてくれました
石にはなれず、黒くはなってくれなかったですけどね

その他、クバ北は、イソバナもきれいなポイントです
透明度がよく、青い海に赤いイソバナがとってもきれいで、カメラを持って入ると色々な絵が撮れますよ

1本目潜った後、1度港に帰って休憩をしたんですが、写真のとおりすごい小魚の群れ


そ〜っと中に入ってシュノーケルを楽しみました
しばらく見ていたのですが、小さなトラギスのような魚が小魚めがけてアタック
水面に逃げ跳ね上がる小魚
しかし残念ながら、1匹犠牲になってしまいました
口から尻尾が見え、まだもがいていましたが、その後、丸呑みされてしまいました
慶留間の港も意外といろんな魚が見れて面白いですよ
しかもシュノーケルだからゆっくりじっくり観察も出来ますしね
興味のある方はゼヒ

今日は前浜へ
前回、サクバルのツバメウオが前浜に移動した。と書きました
が、、今日潜ってみるとこっちにも5〜6匹しかいません
どこに行ったか、避けられて漁礁に戻ったのか・・・
写真はたくさんいた時の漁礁です
こんなに群れてたんですけどねぇ
やっぱり寂しくなっちゃいます
カメはいました
2匹のコバンザメがいたんですが、カメがジッとしている時は、邪魔にならないように横に離れていたんですが、カメが動き出すと、あわててお腹にくっついて去って行きました
コバンではなく、まるでコブンのように・・・

時々
今日もあいにくのお天気です
最近朝日の出が少し遅くなってきたような気もします
今日のダイビングは
黄色ジョー(イレズミアマダイ)に会いました
穴の中から覗く顔がとってもキュート
そして、ヤシャハゼも!!ヤシャハゼは白い体に赤い模様が入っていてとてもきれいな魚です

ヤシャハゼの「ヤシャ」は、頭部の模様が「夜叉(鬼)」の化粧顔に似ている事にちなんでいるそうです
夜叉ってなんかカッコイイですよね
海底砂漠で見たオニハゼは穴の近くでウミシダの切れ端に捕まっていました(笑)一度放して、ウミシダを穴の入り口において見ると、なかなか穴に入りません
ちょっとイジワルでもう一度くっつけると、体をくねらせながらもがいてました
ウミシダをヒラヒラさせながら、一生懸命だったのではずしてあげるとすぐに穴に隠れちゃいました
ゴメンネ
でも魚もウミシダに絡まっちゃうんですね!!
そうなんです。。今日も朝から雨だったんです

そして昨日のゲストの方達
午後の船で帰るということで、午前中2本潜ることに
9時出港で、雨は止んでる
さぁ準備を
・・・と準備をしているうちにすごい雨
結局ましになるのを待つことに。。 聞けばこのお2人常連さんなんですが、潜る時は、雨が多いとか
雨がましになったのを狙ってサクバルに
いつもは漁礁のツバメウオが迎えてくれるのですが、最近そのツバメウオが浅い方に行ってしまっているらしく、5匹いるかどうかぐらいにまで減ってしまっていてなんだか寂しい漁礁になっていました
ゲストも今日が最後なのに海の中も暗くて残念でした
でも次は晴れますよ
また来てくださいね〜

今日はまるで台風が来たかのような1日でした・・・

本当に台風が来たわけでも雨風がビュービューと言うわけでもなく・・・

今日はダイバーが2人だったんですが、朝から雨が降り、カミナリも鳴り、とてもいい天気とは言えませんでした

朝食に少し遅めに降りてきた2人に、
「天気悪いですね」と挨拶すると、
「朝はやめようか。」と、なんだか2人とものんびりモード

とりあえず天気を見て午前中は待機に

早めの昼食を終え、外の雨は止んだりもしていましたが、相変わらず暗〜い空

「午後どうします?」と聞いてみると、
「止めて飲もうかなぁ」とすっかりお休みモード

というわけで切り替えも早く、昼から始まった宴会(笑)

ゲストもこの2人だけで、いろんな話をしながら気が付けば夕方に

こんなふうにゲストとゆっくり話したりしていると、台風の時を思い出します・・・こんな時間の過ごし方も台風の醍醐味かもしれませんよ


・・・なんて考えながら
明日は晴れるといいなぁ


気温:29℃ 水温:28℃


今日は曇り・・・最近湿気も多く、蒸し暑い日が続いてます

海のほうは・・・またまた台風の影響でうねりがあります

今日は、午前中少し早めに出港して下曽根に行きました
入ってしばらくすると流れ始め、さっきの静けさがウソのようにウメイロモドキやグルクンが集まり始めました
大物を
と待っていると、1匹のイソマグロが
しかし残念ながらその1匹でタイムアップ
これからだったのに
と思いながらも満足な1本でした
午後は名瀬
こちらも流れ気味でしたが、ポリプが開いたイソバナは、まるで木に花が咲いたような感じでとってもキレイでした
しかし昔に比べるとオニヒトデの影響でサンゴが随分やられてしまったようです
少なくなったとは言えこれからもオニ退治がんばらないと
少しずつでも早く昔のケラマが戻ればいいですね







キイロサンゴハゼです
真っ白い砂がきれいで、みなさん砂と戯れていました


秋でしょうか
しかしまだまだ潜れます
