時々
雨が降ったせいか、少し水温も下がりました
気が付けば8月も今日で終わりです
夏ももう終盤ですね
そんな今日の午前中、奥武島に行きました
ここで見たクレナイニセスズメダイ
カメラを持ったご夫婦が、海の中で見た色と図鑑や写真で見る色が違う
と、驚いていました!確かに海の中では紫色・・・でもライトを当てると
クレナイに
あんなにきれいな色なのに、直接見れないのが残念です
そういえば、アイドルのアザハタも黒っぽく見えて違う魚だと思うくらい
そこで今日は海知識

知ってる方も多いとは思いますが、なぜ海は青いのか??
それはお空が青いから〜
・・・なんて冗談はおいて
太陽の光は白く見えますが、本当は虹の七色
が混ざり合ったもの
その七色のうち、赤や黄色などの波長の長い光は吸収され、青色の光が一番よく海の水の中を進んでいくのです。つまり、青色の光だけが海の水に吸い取られないで、その光が目に入ってきて海は青く見える、というわけなのです
まじめで難しくなりました(?)が、アザハタの赤は吸収されちゃって黒っぽく見えるということですね
納得!?




